オリジナルの小論文|小論文は志望動機書に役立てる《入試の対策》

オリジナルの小論文

作文用紙

小論文の基礎構成

小論文の基礎となる三段落構成や四段落構成は文章構成の一般的な手法です。この書き方であれば文章自体がずれることもないので多くの学生が利用しています。

オリジナリティのある文章

小論文で関心を持ってもらうためには、オリジナリティ溢れる文章を書く必要があります。そのため段落構成を工夫して、5段落構成で細かく文章を書き足していく方法も良い手段と言えます。

出だしを印象的に

小論文は書き出しで読む側の興味を左右することが出来ます。特殊な方法ではありますが、印象的な書き出しで注意や関心を引き寄せることで小論文の得点を上げる方法があります。

小論文の手助けになる「3W1H」

小論文は情報がカギ

小論文を書く場合、たくさんの情報が必要になってきます。また情報を持っていても引き出す力がなければ意味がないのです。小論文のアイデアを引き出すための3W1Hを知っておきましょう

議題に対しての「Why」

Whyは英語で「なぜ」を意味します。これは議題に対して使われる事が多く、なぜなのか、ということを考えることで次々に他の考えに結びつくようになります。

場所を意味する「Where」

Whereは「どこの」という意味です。小論文では問題が起きている場や状況を考える事が多いので、どこで起きているのか、別の場所ではどうなのか、という対象を絞ることに役立ちます。

時系列の把握「When」

いつを意味するWhenではいつ頃からその問題が起きているのかを考えることが出来ます。またいつまでに解決できるという自分の考えに繋げることも可能になります。

改善策の「How」

どのように、どうしたらの意味を持つHowは改善策や対策情報を引き出す時に利用出来ます。小論文の本論で利用することが出来るので、ある程度情報を引き出せればまとめて道筋を立てると書きやすくなりますよ。